一体型パソコンのメリット・デメリットは?カスタマイズはしづらい

 

ここでは、一体型パソコンのメリット・デメリットを解説いたします。

 

一体型パソコンのメリット

 

まずは一体型パソコンのメリットから。

 

スペースを取らないので置き場所にあまり困らない

 

一点目は、スペースを取らないので置き場所にあまり困らないということです。

 

一体型ではないパソコンでは(スピーカー・DVDドライバー・モニター)と言った周辺機器が周りについてくるので配線もごちゃごちゃしてしまいます。

 

サポートが受けやすい

 

二点目は、サポートが受けやすいことです。

 

「これがあのメーカーので、あれがあのメーカーで…」

 

というタワー型パソコンなどと違い一体型パソコンはすべてが一つの製品に入っているので何かトラブルがあったときに一体型ならばどこが原因なのか判明しやすいです。

 

処分が簡単

 

最後に、処分が簡単という点です。

 

タワー型などは自分でカスタムするのでメーカーの処分を利用できず自分で処分サービスを探す必要がありますが、一体型ならば購入したメーカーが処分サービスを行っていることが多いです。

 

一体型パソコンのデメリット

 

次は、一体型パソコンのデメリットです。

 

故障した際の修理費や購入しなおしの費用が高い

 

一点目は、故障した際の修理費や購入しなおしの費用が高いことです。

 

一体型はすべてが一つの製品に入っているので故障した際に一部製品の取り換えでも数万したり、下手すると買い替えということがあります。

 

故障を起こしやすいHDDも中に入っているのでそういうものを変えるだけでも費用が高くつきます。

 

タワー型パソコンならばモニターやHDD、スピーカーなどが別々なのでどれか壊れればその製品だけ購入し直すことができます。

 

タワー型パソコン本体が壊れて購入し直しになってもモニターがまだ使用できるならば本体だけの買い直しなので費用も抑えられます。

 

また、余談ですが一体型パソコンのDVDドライバーは本体に差し込む形なので詰まってしまったときに自分で出すことができないので注意が必要です。

 

カスタマイズがしにくい

 

二点目は、カスタマイズのしにくさです。

 

購入時にメモリの数値やオプションを選ぶことはデスクトップにもできますが購入後に何かを追加したい(たとえばHDDの容量を増やしたいなど)となったときに出来ないものがあります。
代表的なメーカーを上げるとimacがそうです。

 

なので、購入時に使用方法を考えて購入する必要があります。

 

タワー型パソコンならば購入後も自分でカスタマイズが可能なように作られているので、後々になっても変更することができます。

 

まとめ

 

以上のように、一体型パソコンは初心者向けに安心、優しい操作ができるようなつくりになっています。

 

インターネットで色々なサイトを見たい、メールのやりとりをしたい程度の使用方法の方やごちゃごちゃしたのが苦手という方ならば一体型パソコンがいいと思います。

 

逆に今は初心者だけど色々知っていってカスタマイズをしていきたい、または動画や画像編集などメモリやグラフィックが関係しそうなソフトをたくさん使いそうな目的がある人がカスタイマイズしやすいタワー型のほうが満足できると思います。