パソコンはじめての買い方ABC

パソコンはじめての買い方ABC

 

パソコン初心者の方がパソコンを購入するとき、初心者だし、安ければ性能が一番低いパソコンでもいいかなと思ってしまうこともあるかと思います。

 

最近の低価格帯のパソコンは、ブルーレイディスクが搭載されてないものが増えており、少なくともブルーレイディスクを使う機会があるかどうかなど、自分の用途と合っているのか?という見極めはしたほうが良いでしょう。

 

一般的なパソコンソフトではブルーレイディスクを使用していない場合が多いですが、映画や録画したものを見る用途以外にも、データのバックアップやパソコンが故障したときに再設定するリカバリーと言う操作でブルーレイディスクがあったほうが作業がしやすい面があります。

 

CPUは、予算の範囲内で出来るだけ数値が大きいものを選ぶべし

 

パソコンの性能でハードディスクの記憶容量やメモリの処理速度に関しては後で増設して性能を上げることもできますが、メインのプログラムの処理を行うCPUに関しては後で変えるということが難しく、このCPUの性能が高いほど後々まで使いやすいと言えます。

 

ですから、パソコンを買うときは、予算の範囲内で出来るだけCPUの数値が大きいものを選ぶと良いでしょう。

 

パソコンの延長保証には入るべきか?

 

パソコン自体の購入方法ですが、量販店の場合は五年保証など延長保証に加入できるところが故障に備えるという意味ではお勧めです。

 

メーカー直販サイトでも三年保証まではありますが、三年後以降の保証が付かないため、自分がこのパソコンをどのくらい使って買い替えるか前提に買うのであればメーカー直販サイトを使うのも良いと思います。

 

さらに詳しくは、パソコンの延長保証には入った方がいいのか?をご覧ください。

 

メーカー直販サイトで買えば、好みに応じてカスタマイズ注文できる

 

メーカー直販では自分の好きなように性能や部品をカスタマイズして購入することができるものがあり、非常にシンプルで性能が低めなかわりに安いものや、高価で高性能なもの、店では取り扱っていない色やデザインを選ぶこともできます。

 

初心者の方が使うと言っても一応の性能と機能はあったほうがいいので、このカスタマイズしたパソコンを買いたいという場合は量販店で売っている自分の気になるメーカーの最安値ではないパソコンを基準に性能を選択していくのが良いと思います。

 

好みに応じてカスタマイズするとは、具体的にどういうことなのかと言うと、例えば「パソコンで画像編集したい」と思った場合は、それ相応のスペックのパソコンを買う必要があります。

 

具体的には、画像編集にはこのパソコンがおすすめですよなどをご覧いただくとわかりやすいかと思います。

 

ノートパソコン?一体型?デスクトップパソコン?どれを買ったほうがいい?

 

ノートパソコンか画面一体型パソコン、デスクトップのどれを選ぶかと言う問題もありますが、箱から出して画面や本体との接続などの設定が必要なく、動かせるという利点もあり、インターネットの設定なども一番しやすいのはノートパソコンです。

 

デスクトップは大型で接続作業が多くなるかわりに高性能で専門的なものを選べるというというメリットもありますがパソコンの操作自体は変わらないので、パソコンの設置や設定のサービスを使うことで導入を簡単にすることができます。

 

一体型パソコンは大画面であることが魅力で、機能的には必要な物をほとんど備えており、初心者の方でも十分に使えるものですが、テレビの機能などがついているものが多く、全ての機能を使うには置き場所がやや限定される面があります。設置サービスなどを利用するのも良いでしょう。

 

詳しくは、一体型パソコンのメリット・デメリットは?をご覧ください。